健誠会について

健誠会の取組み


一般事業主行動計画

医療法人健誠会は、次世代育成支援対策推進法に基づき「一般事業主行動計画」を公表いたします。

医療法人健誠会の行動計画

職員が仕事と家庭を両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、すべての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1. 計画期間

平成26年6月1日から平成31年5月31日までの5年間

2. 内容

目標1 仕事と家庭の両立のための情報提供および相談体制を整備する
対策 平成26年8月〜 出産予定者を把握する。(順次更新)
平成26年9月〜 相談窓口設置のための具体的なニーズ調査
平成26年11月〜 相談窓口担当者を選任し、職員に周知する。
平成27年4月

〜平成31年5月

相談状況をとりまとめ、随時相談体制の見直を図る。
目標2 当社の両立支援制度について管理職及び従業員に説明し、制度の周知を図る。
対策 平成26年8月〜 運営管理会議にて当院の両立支援制度について研修する。
平成26年10月〜 職員の具体的なニーズ調査
平成26年11月〜 育児休業等の制度について掲示板(院内イントラネット:サイボウズ)にて掲示する。
平成26年12月〜 職員に対して、当院の両立支援制度について研修会にて説明する。
平成27年4月〜 介護休業等の制度について掲示板 (院内イントラネット:サイボウズ)にて掲示する。
平成27年4月

〜平成31年5月

法改正等に伴う両立支援制度の改正について、そのつど周知・広報を図る。
目標3 年次有給休暇の取得率アップを図る。
対策 平成26年7月〜 年次有給休暇所得の現状を把握する。
平成26年8月〜 運営管理会議にて現状を報告し、有給休暇取得日程を計画する。
平成26年10月〜 全職員に通知し、各部署において個々の取得計画を策定する。
平成27年4月〜 取得状況をとりまとめ、随時取得体制の見直しを図る。

一般事業主行動計画とは?

少子化の急速な進行は、我が国の経済社会に深刻な影響を与えます。そのため、政府・地方公共団体・企業等は一体となって対策を進めていかねばなりません。
そこで平成15年7月に成立・公布されたのが、「次世代育成支援対策推進法」です。この法律は、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う「次世代育成支援対策」を進めるため、国や地方公共団体による取組だけでなく、301人以上(平成23年4月1日以降は101人以上)の労働者を雇用する事業主は、「一般事業主行動計画」(以下「行動計画」といいます。)を策定し、速やかに届け出なければならないとし、雇用する労働者が300人以下(平成23年4月1日以降は100人以下)の事業主には、同様の努力義務があるとしています。

環境保護への取組み

健誠会では、環境保護への取り組みを積極的に行っております。

実績

2003年3月 湯田内科病院改装工事に伴い、新館の全てに、2枚ガラスを導入
2007年12月 基本方針5番目に環境保護を追加
2008年4月 各部門ごと、環境保護マニュアルを作成
2008年10月 湯田内科病院に、太陽熱システムを導入

計画

2009年10月 湯田内科病院に水道節水システムの試用開始

太陽熱システム

概要

蓄熱器の温度が太陽熱を受け、蓄熱槽の温度より10℃高くなると、蓄熱器と蓄熱槽の温度が同じになるまで、集熱ポンプが作動し、蓄熱槽の温度が上昇します。
浴室のお湯が使用されると、プレッシャーポンプが作動し、蓄熱槽のお湯が、浴室のガス給湯器に供給されます。蓄熱槽のお湯が60℃以上の場合には、ガス給湯器は動作せず、お湯はガス給湯器を素通りし、浴室にて、使用されます。
夏は浴室でのガスの使用は、ほぼゼロ。冬でも半分以下の見込みです。設備費用は、5年程度で、ペイする見込みです。

太陽熱システム 太陽熱システム

原理

  • 集熱器
    ガラスでできた真空管の中には、液媒が入っています。
    太陽熱で暖められた液媒が、上部ユニットに流れる水の流れる配管を暖める構造となっています。
    液媒は、現時点の秋、外気温25℃でも、曇りで、100℃以上。晴れで、200℃程度まで上昇します。
  • 蓄熱槽
    2重構造となっており、気温の低い夜間でも、温度が下がりにくい構造になっています。
  • 表示装置
    事務室のパソコンで、データの収集を行い、現在のデータを待合室のモニターに表示します。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)との共同研究事業になるため、データの半年毎の提出と、モニタ表示は、義務となっています。
太陽熱システム原理 太陽熱システム原理 太陽熱システム原理
  • 外気温20〜30℃ 快晴の場合
    蓄熱槽の温度は2〜3時間で設定温度の上限である70℃まで上昇しております。

今後の目標

現状太陽熱で得られた熱量の内、数割しか使用出来ていない。配管工事を含め、得られた熱量を無駄なく使用することで、さらなるLPG削減と、二酸化炭素削減を目指すこととする。

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