健誠会について

健誠会の取組み


一般事業主行動計画

医療法人健誠会は、次世代育成支援対策推進法に基づき「一般事業主行動計画」を公表いたします。

医療法人健誠会の行動計画

職員が仕事と子育てを両立させることができ、また女性が活躍できる職場環境を整備して、すべての職員がその能力を十分に発揮し活躍できるよう、下記の通りの行動計画を策定する。

1. 計画期間

令和元年6月1日~令和4年5月31日までの3年間

2. 内容

目標1 女性職員が安心して出産・育児・復帰ができ長期就業ができる環境を整備する。
対策 令和元年8月~ 院内「サイボーズ」掲示板で、育児・介護休業法の諸制度を展開、周知を図る。
目標2 職員の教育・研修を充実させ、法人間の人事異動を促進することで、人材不足を解消する。
対策 令和元年7月~
職員の定期面談終了後に、各部門間の業務量を確認し、適正な人員配置を検討する。
令和2年7月~ 人事異動後の業務量を確認するために部門主任と面談する。
令和3年7月~ 職員の定期面談終了後に各部門間の業務量を確認し、適正な人員配置を再検討する。
目標3 働き方改革による年次有給休暇の年6日以上の取得を確実に履行したうえで、全体的な有給休暇の取得率についても65%以上を目指していく。
対策 令和元年7月~ 部門長に有給休暇の計画付与を促進するよう伝達。
令和2年7月~ 令和元年度の年休取得率を確認し、達成率を展開。
令和3年7月~ 令和2年度の年休取得率を確認し、実績評価。

一般事業主行動計画とは?

少子化の急速な進行は、我が国の経済社会に深刻な影響を与えます。そのため、政府・地方公共団体・企業等は一体となって対策を進めていかねばなりません。
そこで平成15年7月に成立・公布されたのが、「次世代育成支援対策推進法」です。この法律は、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行う「次世代育成支援対策」を進めるため、国や地方公共団体による取組だけでなく、301人以上(平成23年4月1日以降は101人以上)の労働者を雇用する事業主は、「一般事業主行動計画」(以下「行動計画」といいます。)を策定し、速やかに届け出なければならないとし、雇用する労働者が300人以下(平成23年4月1日以降は100人以下)の事業主には、同様の努力義務があるとしています。

女性の活躍に関する情報公開(法人全体)

女性職員について
1.役職者に占める女性の割合 (課長級以上) 63.3% (副主任以上) 25.0%
2.平均勤続年数 平成31年3月31日付 女性:9.0年 男性:9.3年
3.育児休業取得率\(全区分) 100%

参考

平成29年度「就労条件総合調査」(厚生労働省)

労働者1人平均年次有給休暇の取得率:51.1%

同上 産業 医療・福祉:52.2%

医療法人健誠会 有給休暇取得率:58.7%

男性職員:55.2%

女性職員:60.1%

 

環境保護への取組み

健誠会では、環境保護への取り組みを積極的に行っております。

実績

2003年3月 湯田内科病院改装工事に伴い、新館の全てに、2枚ガラスを導入
2007年12月 基本方針5番目に環境保護を追加
2008年4月 各部門ごと、環境保護マニュアルを作成
2008年10月 湯田内科病院に、太陽熱システムを導入

計画

2009年10月 湯田内科病院に水道節水システムの試用開始

太陽熱システム

概要

蓄熱器の温度が太陽熱を受け、蓄熱槽の温度より10℃高くなると、蓄熱器と蓄熱槽の温度が同じになるまで、集熱ポンプが作動し、蓄熱槽の温度が上昇します。
浴室のお湯が使用されると、プレッシャーポンプが作動し、蓄熱槽のお湯が、浴室のガス給湯器に供給されます。蓄熱槽のお湯が60℃以上の場合には、ガス給湯器は動作せず、お湯はガス給湯器を素通りし、浴室にて、使用されます。
夏は浴室でのガスの使用は、ほぼゼロ。冬でも半分以下の見込みです。設備費用は、5年程度で、ペイする見込みです。

太陽熱システム 太陽熱システム

原理

  • 集熱器
    ガラスでできた真空管の中には、液媒が入っています。
    太陽熱で暖められた液媒が、上部ユニットに流れる水の流れる配管を暖める構造となっています。
    液媒は、現時点の秋、外気温25℃でも、曇りで、100℃以上。晴れで、200℃程度まで上昇します。
  • 蓄熱槽
    2重構造となっており、気温の低い夜間でも、温度が下がりにくい構造になっています。
  • 表示装置
    事務室のパソコンで、データの収集を行い、現在のデータを待合室のモニターに表示します。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)との共同研究事業になるため、データの半年毎の提出と、モニタ表示は、義務となっています。
太陽熱システム原理 太陽熱システム原理 太陽熱システム原理
  • 外気温20〜30℃ 快晴の場合
    蓄熱槽の温度は2〜3時間で設定温度の上限である70℃まで上昇しております。

今後の目標

現状太陽熱で得られた熱量の内、数割しか使用出来ていない。配管工事を含め、得られた熱量を無駄なく使用することで、さらなるLPG削減と、二酸化炭素削減を目指すこととする。

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